【PR】RedMagic 5GがRedMagic 5として日本に投入。公式日本語サイトもオープン

提供 : nubia

ゲーミングスマートフォンとして有名なnubiaのRedMagic 5 (グローバルではRed Magic 5G) が日本へ投入されることになりました。

一応今までもRedMagicのグローバル向けWEBサイトは日本への発送に対応していましたが、日本語サイトがなかったり、技適マーク未取得であったため、日本で入手・使用するにはなかなかハードルの高い状況でした。

しかしながら今回のRedMagic 5は日本語サイトが既にオープンしており、技適マークも既に取得済みであるため、以前と比べて入手・使用しやすくなっています。

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スペック

今回日本へ投入されるRedMagic 5の公式サイトやスペックは以下の通りです。

RedMagic 5 ゲーミングスマホ - RedMagic(日本)
速さのその先へー世界初の144Hzスクリーン搭載スマホ。かつてなく優れたゲーミング・エクスペリエンスを提供すべく、最新鋭の技術を採用しています。次世代ゲーミングスマホをぜひあなたの目でご覧ください。
機種名RedMagic 5
OSRedMagic OS 3.0 (Android 10)
SoCSnapdragon 865
RAM8GB / 12GB (LPDDR5)
ストレージ128GB (UFS 3.0)
ディスプレイ6.65インチ 有機EL
2340 x 1080 px
リフレッシュレート 144Hz
タッチサンプリングレート 240Hz
対応バンドGSM : 2/3/5/8
CDMA/EVDO : BC0/BC1
WCDMA : 1/2/4/5/8/19
FDD-LTE : 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26
TD-LTE : 34/38/39/40/41
5G NR : n41/n78
Wi-FiWi-Fi 6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax)
2 x 2 MIMO
BluetoothBluetooth 5.1
バッテリー4500 mAh (55W充電対応)
カメラインカメラ : 8MP
アウトカメラ : 64MP(メイン)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)
サイズ高さ: 168.56mm
横幅: 78mm
厚さ: 9.75mm
重量218g
本体カラーHot Rod Red (8GB/128GB)
Eclipse Black (12GB/128GB)

SoCは2020年7月時点で最新かつ最高レベルのパフォーマンスを誇るSnapdragon 865、RAMは8GB/12GB LPDDR5、ストレージは128GB UFS3.0ということで、ゲームの動作に関わりそうな部分は非常にハイスペックな仕様となっています。

その他にもWi-Fi 6、Bluetooth 5.1、4500 mAhのバッテリー、64MP(メイン)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)のトリプルカメラということで、直接パフォーマンスに関わる部分以外のスペックもかなり立派なものとなっています。

144Hzディスプレイ

SoC・RAM・ストレージあたりは他社でも同等のスペックとなっているモデルがありますが、RedMagic 5が抜きん出ているのはディスプレイです。

ディスプレイメーカーのVisionoxと共同開発したというディスプレイは、リフレッシュレート144Hzかつタッチサンプリングレート240Hzというメチャクチャなスペックとなっています。

冷却ファン搭載

最近かなり暑くなってきており、だんだんとPCやスマートフォンの発熱が気になるようになってきました。スマートフォンを横持ちしてゲームをしているとじんわりとした発熱を感じ、不快に思う方も多いのではないでしょうか。

通常、スマートフォンにファンなどは搭載されておらず、あくまで自然の放熱に任せるパッシブクーリングである場合がほとんどです。しかしながら、RedMagic 5はスマートフォンなのに冷却ファンが内蔵されており、PCと同じくファンで冷却するアクティブクーリングとなっています。

冷却ファンは最大16,000 RPMが謳われており、このファンによる風量とリキッドクーリングパイプで強力な冷却を実現するとのことです。

 
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55W 超急速充電

充電オタクとして見逃せないのが55W超急速充電です。

「55Wぐらいなら今どき珍しくないのでは?」と思うかもしれませんが、私が注目しているのはワット数ではなく充電の制御方法です。というのも、どうもウワサによるとRedMagic 5の55W充電はUSB PD PPSらしいのです。

スマートフォンの超急速充電は、OPPO・HUAWEI・Xiaomiなどが競うように40W、50W、65Wとどんどん電力を大きくしていっています。しかし問題もあり、どのメーカーのものも独自の仕様となっています。つまり、これらはどれも専用のACアダプターとケーブルを用意しないと利用することができません。

しかし、USB PD PPSであれば話は異なります。USB PD PPSは一般に公開されている仕様であるため、専用の純正品を使わずともその超急速充電を利用できる可能性が出てきます。 (実際に純正品以外でも超急速充電できるかどうかは試してみないと何とも言えない)

ただし、残念ながら日本に投入されるRedMagic 5に付属してくるのは55Wではなく18WのACアダプターで、今のところ55W ACアダプターはバラ売りもしてくれないようです (´・ω・`).;:…(´・ω…:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..… (PSEマーク周りが原因?)

RedMagic 5GとRedMagic 5の違いは?

RedMagic 5GとRedMagic 5の違いが気になったのでnubiaの担当者に聞いてみたところ、「同じ機能を有している」との回答でした。

ただし、RedMagic 5は技適に関しては4G LTEまでしか取得しておらず、5Gは未取得となっているため、RedMagic 5という名前になっている模様です。 (ややこしいところですが、5Gの技適は取得していないものの、端末としては5Gに対応しているとの回答でした)

また、日本語サイトから購入すると通関が簡単に済むようにnubiaがいい感じにしてくれるらしいのですが、グローバル向けWEBサイトから購入した場合はそのようなサービスが無いとのことでした。 (グローバル向けサイトと比較すると日本語サイトはやや高い価格設定となっているが、通関時の税金をnubiaが予め払ってくれている?)

価格は629ドルから

ということで、日本に投入されることになったRedMagic 5について、注目部分、個人的に気になった部分を紹介しました。

Snapdragon 865・8GB/12GB RAM・128GB UFS 3.0ストレージ・144Hzディスプレイ・4500mAhバッテリーというスペックながら、

  • 8GB/128GB : 629 USドル
  • 12GB/128GB : 649 USドル

という割安感のある価格設定となっています。

本体カラーは8GBモデルがHot Rod Red (レッド) 、12GBモデルがEclipse Black (ブラック) となっています。グローバルでは12GB/256GBな「Pulse」という赤と緑のツートーンカラーも用意されていますが、残念ながら今のところ日本では未発売となっており、どうしても欲しい場合はグローバル向けWEBサイトの方から購入してほしいとのことでした。

ツートーンカラーが印象的な「Pulse」

製品のより詳しい特徴やスペックが気になった方は、是非RedMagicのWEBサイトにアクセスしてみてください。

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