iPad Pro 11 (2021) は2020年モデル用のケースが使えるけどスピーカーの位置が合わない

iPad Pro 11 (第3世代) を買いました。

発売日購入あるあるですが、タブレットやスマートフォンの発売直後はケースの選択肢があまりありません。

そこで思いついたのが、iPad Pro 11 (第2世代) 用のケースを使うことです。

Appleのホームページを確認すると、iPad Pro 11は2018年発売の第1世代から2021年発売の第3世代まで、多少の重量の変動はあれど外寸に変更はありません。iPhone風のクソ出っ張りカメラも製品画像を見る限りサイズは同じっぽいですし、第3世代でも第2世代用のケースが使えるだろうと踏んだわけです。

で、実際に第2世代用のケースを買って、iPad Pro 11 (第3世代) を収納してみました。

いいですね。懸案だったカメラ周りもピッタリで、普通にケースに収めることができました。

側面はこんな感じです。

………

……

…ん?

スピーカーの穴の位置が合ってないやんけ!!

iPad Pro 11 (第2世代) は持ってないので、代わりにiPad Pro 11 (第1世代) と比べてみました。

上から

  • iPad Pro 11 (第1世代)
  • iPad Pro 11 (第3世代)
  • iPad Pro 11 (第2世代) 用のケース

です。見事に第3世代だけスピーカーの位置がズレています。

一応ケースありなしでスピーカーの音を聴き比べてみましたが、特に違いは感じられませんでした。本人が見た目を気にしないのであれば、実用上、特に支障はなさそうです。

とはいえ、スピーカーの位置が合っていないケースを買っても何もメリットはないので、今からiPad Pro 11 (第3世代) 用のケースを買う人はちゃんと第3世代用として売られているケースを買うことをオススメします。

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